世界の猫に関することわざ・慣用句色々|海外の猫にまつわる言葉を紹介

世界の猫に関することわざ・慣用句色々|海外の猫にまつわる言葉を紹介
猫は日本だけでなく、世界中で人の暮らしの近くにいる動物です。
そのため、英語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、中国語など、さまざまな国や地域に猫にまつわることわざや慣用句があります。
猫は、自由で気まぐれ、賢く、静かで、時には神秘的な存在として見られてきました。
国や文化によって表現の仕方は違いますが、猫をよく観察している点は世界共通です。
このページでは、世界の猫に関することわざや慣用句を、日本語の意味と一緒にやさしく紹介します。
なお、海外のことわざや慣用句は、国や地域、時代、翻訳の仕方によって表現や意味が少し異なることがあります。ここでは、一般的に紹介される意味を中心にまとめています。

When the cat’s away, the mice will play|猫がいないと、ねずみが遊ぶ
英語のことわざです。
意味:監督する人や注意する人がいないと、下の人たちが好き勝手にするという意味です。
猫がいなければ、ねずみは安心して遊び始めます。
そこから、上司や先生、親など、見ている人がいない時に気が緩むことを表します。
使い方の例
先生が教室を出たとたん騒がしくなった。まさに、猫がいないとねずみが遊ぶ、ですね。
Curiosity killed the cat|好奇心は猫をも殺す
英語のことわざです。
意味:あまりに好奇心が強すぎると、危険な目にあうことがあるという意味です。
猫は好奇心が強く、箱の中、袋の中、高い場所、狭い場所など、気になるものをすぐに確認しようとします。
そこから、必要以上に首を突っ込むと危ない、という注意の言葉として使われます。
使い方の例
あまり人の秘密を詮索しすぎると、好奇心は猫をも殺す、ということになりかねません。
A cat has nine lives|猫には九つの命がある
英語圏でよく知られる表現です。
意味:猫はしぶとく、危険な目にあっても生き延びる力がある、という意味です。
猫は身軽で、ジャンプ力やバランス感覚があり、危険をうまく避ける動物という印象があります。
そこから、猫は一度や二度の危険では簡単に死なない、というたとえとして使われます。
ただし、実際の猫には九つの命があるわけではありません。完全室内飼い、脱走防止、事故予防はとても大切です。
猫の安全な暮らしについては、完全室内飼いが大切な理由と脱走防止対策の基本もあわせてご覧ください。
Let the cat out of the bag|袋から猫を出す
英語の慣用句です。
意味:秘密をうっかり漏らしてしまうこと。
本来隠しておくはずだったことを、思わず話してしまった時に使われます。
日本語でいうと、「口を滑らせる」「秘密をばらす」に近い表現です。
使い方の例
誕生日のサプライズをうっかり話してしまった。袋から猫を出してしまったようなものです。
Has the cat got your tongue?|猫に舌を取られたの?
英語の慣用句です。
意味:なぜ黙っているの、どうして何も言わないの、という意味です。
相手が急に黙ってしまった時や、答えられない時に使われます。
直訳すると少し不思議ですが、英語では有名な猫表現のひとつです。
使い方の例
急に黙ってしまった相手に、「どうしたの?」という意味で使われます。
Copycat|まねをする人
英語の言葉です。
意味:人のまねをする人、まねばかりする人のこと。
子ども同士の会話や、誰かのやり方をそのまま真似した時によく使われます。
日本語でいう「まねっこ」に近い表現です。
使い方の例
友だちと同じ服ばかり選ぶので、冗談でcopycatと言われた。
Fat cat|太った猫ではなく、権力者やお金持ち
英語の慣用表現です。
意味:大きな権力やお金を持つ人、特に企業や政治の世界で影響力を持つ人を指すことがあります。
直訳すると「太った猫」ですが、実際には社会的に力を持つ人への皮肉として使われることがあります。
かわいい猫の話ではなく、少し批判的な表現です。
使い方の例
ニュースや政治の話題で、富や権力を持つ人を皮肉っぽく表す時に使われます。
Like herding cats|猫の群れをまとめるように難しい
英語の表現です。
意味:人や物事をまとめるのが非常に難しいこと。
猫は犬のように群れで指示に従う動物ではなく、それぞれ自由に動きます。
そこから、まとまりにくい人たちをまとめる大変さを表す時に使われます。
使い方の例
自由なメンバーばかりの会議をまとめるのは、猫の群れをまとめるように難しい。
Cat-and-mouse game|猫とねずみのゲーム
英語の慣用句です。
意味:追う側と逃げる側が駆け引きを続けること。
猫がねずみを追う様子から、追跡、逃走、心理戦、駆け引きを表す言葉として使われます。
警察と犯人、交渉、競争関係などの説明にも使われます。
使い方の例
犯人と警察の追跡は、猫とねずみのゲームのように続いた。
Like a cat on a hot tin roof|熱い屋根の上の猫のように落ち着かない
英語の表現です。
意味:そわそわして落ち着かない、不安でじっとしていられない様子。
熱い金属の屋根の上にいる猫が落ち着いていられない様子から来た表現です。
緊張や不安で落ち着かない時に使われます。
使い方の例
結果発表の前、彼は熱い屋根の上の猫のように落ち着かなかった。
Raining cats and dogs|猫と犬が降るほどの大雨
英語の有名な慣用句です。
意味:土砂降りの雨、大雨のこと。
直訳すると「猫と犬が降っている」ですが、実際にはとても強い雨を表します。
由来には諸説ありますが、英語学習でもよく紹介される有名な表現です。
使い方の例
今日は猫と犬が降っているような大雨です。
No room to swing a cat|猫を振り回す余地もない
英語の慣用句です。
意味:とても狭い場所のこと。
表現としては少し乱暴に聞こえますが、実際には「狭すぎる」という意味で使われます。
日本語の「猫の額ほど」に少し近い感覚で、狭い部屋や空間を表現する時に使われます。
使い方の例
その部屋はとても狭く、猫を振り回す余地もないほどだった。
All cats are grey in the dark|暗闇ではすべての猫が灰色
英語にもある表現です。
意味:暗い場所や曖昧な状況では、違いが分かりにくくなるという意味です。
夜になると、猫の毛色の違いが分かりにくくなります。
そこから、はっきりしない状況では細かな違いが見えにくい、という意味で使われます。
スペイン語にも似た表現があります。
Look what the cat dragged in|猫が引きずってきたものを見て
英語の口語表現です。
意味:ひどく疲れた様子、だらしない様子、思いがけず現れた人に対して使われる表現です。
猫が外から何かをくわえて持ってくる様子から来た表現とされています。
少しからかうような言い方なので、使う相手や場面には注意が必要です。
使い方の例
徹夜明けでぼろぼろの友人に、冗談っぽく使われることがあります。
There is more than one way to skin a cat|方法は一つではない
英語のことわざです。
意味:目的を達成する方法は一つではない、やり方はいくつもあるという意味です。
直訳は猫好きの方にはかなり違和感のある表現ですが、実際の意味としては「方法は一つではない」という内容です。
現代では、表現が強いため避けられることもあります。
使い方の例
その方法が難しいなら別の方法を考えよう。やり方は一つではありません。
Appeler un chat un chat|猫を猫と呼ぶ
フランス語の慣用句です。
意味:物事を遠回しにせず、はっきり言うこと。
直訳すると「猫を猫と呼ぶ」です。
日本語でいうと、「はっきり言う」「物事をありのままに言う」に近い表現です。
使い方の例
問題を遠回しにせず、はっきり言おう、という時に使われます。
Donner sa langue au chat|舌を猫にあげる
フランス語の慣用句です。
意味:答えが分からず、降参すること。
直訳すると「自分の舌を猫にあげる」という不思議な表現です。
クイズや質問に答えられない時に、「もう分からない、答えを教えて」という意味で使われます。
使い方の例
難しいなぞなぞに答えられず、「もう降参」という時に使われます。
Les chiens ne font pas des chats|犬は猫を産まない
フランス語のことわざです。
意味:子どもは親に似る、という意味です。
直訳すると「犬は猫を産まない」です。
日本語の「蛙の子は蛙」に近い意味で使われます。
使い方の例
親子で同じ趣味を持っているのを見ると、犬は猫を産まない、という表現がぴったりです。
Quand le chat n’est pas là, les souris dansent|猫がいないと、ねずみが踊る
フランス語のことわざです。
意味:監督する人がいないと、下の人たちが好き勝手にするという意味です。
英語の “When the cat’s away, the mice will play” と同じ考え方の表現です。
猫がいなければ、ねずみは安心して踊る、というとても絵になる言葉です。
Il n’y a pas un chat|猫一匹いない
フランス語の表現です。
意味:誰もいない、ひっそりしているという意味です。
日本語の「猫の子一匹いない」に近い表現です。
人がまったくいない場所や、静まり返った場所に使われます。
使い方の例
夜の道には、猫一匹いないほど人影がなかった。
Avoir un chat dans la gorge|喉に猫がいる
フランス語の表現です。
意味:喉の調子が悪い、声がかすれるという意味です。
日本語では「喉に何か引っかかる」に近い感覚です。
英語では似た表現として “a frog in my throat” がありますが、フランス語では猫が登場します。
Chat échaudé craint l’eau froide|熱湯でやけどした猫は冷たい水も怖がる
フランス語のことわざです。
意味:一度ひどい目にあった人は、似たようなことを強く警戒するという意味です。
スペイン語にも非常によく似た表現があります。
過去の経験から慎重になる様子を表します。
Il n’y a pas de quoi fouetter un chat|猫をむち打つほどのことではない
フランス語の慣用句です。
意味:大したことではない、騒ぐほどのことではないという意味です。
直訳は少し強い表現ですが、実際には「そんなに大げさにするほどではない」という意味で使われます。
猫好きには少し気になる表現ですが、フランス語ではよく知られた言い回しです。
De noche todos los gatos son pardos|夜はすべての猫が灰色に見える
スペイン語のことわざです。
意味:暗い場所や曖昧な状況では、違いが分かりにくくなるという意味です。
夜になると、猫の毛色の違いが分かりにくくなります。
そこから、状況がはっきりしない時は、物事の違いや本質が見えにくいという意味で使われます。
英語にも似た表現として “All cats are grey in the dark” があります。
El gato escaldado del agua fría huye|熱湯でやけどした猫は冷たい水からも逃げる
スペイン語のことわざです。
意味:一度ひどい目にあった人は、似たようなことをとても警戒するという意味です。
熱いお湯で怖い思いをした猫は、冷たい水であっても怖がって逃げる、というたとえです。
過去の経験から慎重になる様子を表します。
使い方の例
一度だまされた人が、次から慎重になるような場面で使われます。
Dar gato por liebre|ウサギの代わりに猫を渡す
スペイン語の慣用句です。
意味:価値の低いものを、高いもののように偽って売ること。だますこと。
直訳すると「ウサギの代わりに猫を渡す」です。
商品やサービスでだまされた時などに使われる表現です。
使い方の例
高級品だと思って買ったら粗悪品だった。まさに、ウサギの代わりに猫を渡されたようなものです。
Hay gato encerrado|閉じ込められた猫がいる
スペイン語の慣用句です。
意味:何か怪しい、裏がありそうだ、という意味です。
直訳すると「閉じ込められた猫がいる」です。
見た目は普通でも、何か隠されているのではないかと感じる時に使われます。
使い方の例
話がうますぎる時に、「これは何か裏がありそうだ」と感じる場面で使われます。
Buscarle tres pies al gato|猫に三本の足を探す
スペイン語の慣用句です。
意味:必要以上に物事を複雑に考える、存在しない問題を探すという意味です。
地域によって「三本」ではなく「五本目の足」と表現されることもあります。
日本語でいうと、「難しく考えすぎる」「余計な問題を探す」に近い意味です。
使い方の例
そんなに難しく考えなくても大丈夫です。猫に余分な足を探すようなものです。
Tener siete vidas como los gatos|猫のように七つの命を持つ
スペイン語の表現です。
意味:危険な目にあっても何度も助かる、しぶとく生き延びるという意味です。
英語では猫は「九つの命」と表現されることが多いですが、スペイン語圏では「七つの命」と表現されることがあります。
同じ猫でも、国によって命の数が違うのが面白いところです。
La curiosidad mató al gato|好奇心は猫を殺した
スペイン語にもある表現です。
意味:好奇心が強すぎると危険な目にあうことがある、という意味です。
英語の “Curiosity killed the cat” と同じように使われます。
猫の好奇心の強さは、世界共通でことわざになっていることが分かります。
Tanto va la gatta al lardo che ci lascia lo zampino|猫は何度も脂身のところへ行き、ついには足を残す
イタリア語のことわざです。
意味:悪いことや危険なことを何度も繰り返していると、いつか失敗して痛い目にあうという意味です。
猫が好物に何度も近づくうちに、最後には捕まったり、足を失うような目にあう、というたとえです。
日本語では「悪事はいつか露見する」「何度も危ないことをすると最後は失敗する」に近い意味です。
使い方の例
ずるを何度も繰り返していると、いつか大きな失敗につながります。
Avere sette vite come i gatti|猫のように七つの命を持つ
イタリア語の表現です。
意味:何度危ない目にあっても助かる、しぶとく生き延びるという意味です。
英語圏では「九つの命」、イタリア語やスペイン語では「七つの命」とされることがあります。
猫の身軽さや生命力への印象が、国を越えて表現になっています。
Essere quattro gatti|四匹の猫しかいない
イタリア語の表現です。
意味:人がとても少ないこと。
直訳すると「四匹の猫である」です。
集まりに人がほとんどいない時などに使われます。
使い方の例
イベントに来た人がとても少なく、四匹の猫しかいないような状態だった。
Die Katze aus dem Sack lassen|袋から猫を出す
ドイツ語の慣用句です。
意味:秘密を明かす、隠していたことを言うという意味です。
英語の “Let the cat out of the bag” とよく似た表現です。
猫が袋から出てしまえば、もう隠せないというイメージです。
使い方の例
隠していた計画を明かす時に、「袋から猫を出す」と表現されます。
Nachts sind alle Katzen grau|夜はすべての猫が灰色
ドイツ語のことわざです。
意味:暗い場所や曖昧な状況では、違いが分かりにくくなるという意味です。
英語やスペイン語にも似た表現があります。
猫の毛色の違いが夜には分かりにくいという、世界共通の観察から生まれた表現です。
Die Katze lässt das Mausen nicht|猫はねずみ捕りをやめない
ドイツ語のことわざです。
意味:人はなかなか本性や習慣を変えられないという意味です。
猫がねずみを捕る性質を簡単にはやめられないように、人も長年の癖や性格を変えるのは難しい、というたとえです。
日本語の「三つ子の魂百まで」に少し近い考え方です。
Kedi uzanamadığı ciğere mundar der|猫は届かない肝を汚いと言う
トルコ語のことわざです。
意味:手に入らないものを、たいしたものではないと言って強がること。
届かないところにある好物を、猫が「いらない」「汚い」と言うようなイメージです。
日本語の「負け惜しみ」や、英語の “sour grapes” に近い意味です。
使い方の例
本当は欲しかったのに、手に入らないと分かった途端に「別にいらない」と言うような場面です。
猫がいるところに魚は置くな
中国語圏などで似た考え方が見られる表現です。
意味:誘惑に弱い人の前に、誘惑するものを置いてはいけないという意味です。
日本語の「猫に鰹節」「猫に魚を預ける」と近い考え方です。
猫に魚を任せても、食べてしまう可能性が高いという、とても分かりやすいたとえです。
使い方の例
甘いものを控えている人の前にお菓子を大量に置くのは、猫のそばに魚を置くようなものです。
猫哭老鼠|猫がねずみのために泣く
中国語圏の表現です。
意味:本当は相手を思っていないのに、同情しているふりをすること。
猫はねずみを捕る立場です。その猫がねずみのために泣くというのは、本心からの同情ではなく、見せかけの同情という意味になります。
日本語でいう「偽善的な同情」に近い表現です。
照猫画虎|猫を見て虎を描く
中国語圏の成語です。
意味:見本をまねて形だけ作ること。見よう見まねで行うこと。
猫と虎は似た部分がありますが、まったく同じではありません。
そこから、本質を理解せずに形だけまねるような意味で使われることがあります。
使い方の例
形だけ真似しても、本質を理解しなければ中途半端になります。
不管黒猫白猫,能抓老鼠就是好猫|黒猫でも白猫でも、ねずみを捕る猫が良い猫
中国語圏でよく知られる有名な言葉です。
意味:見た目や形式よりも、実際に役に立つか、結果を出せるかが大切という意味です。
黒猫でも白猫でも、ねずみを捕るなら良い猫だ、という分かりやすい表現です。
猫の色ではなく、実際の働きに注目する考え方です。
使い方の例
方法はいろいろあっても、目的をきちんと達成できることが大切です。
世界の猫のことわざには文化の違いが表れます
世界の猫に関することわざを見てみると、猫に対する見方が国や地域によって少しずつ違うことが分かります。
英語では、猫の好奇心、しぶとさ、秘密をばらす表現、まとまりにくさなどに猫が登場します。
フランス語では、親子の似た性質、答えが分からない時、はっきり言うこと、誰もいない様子などに猫が登場します。
スペイン語やイタリア語では、猫の行動をもとに、警戒心、失敗、誘惑、だまし、しぶとさなどを表す言葉があります。
ドイツ語や中国語圏にも、猫の習性や身近さをもとにした表現があります。
日本語にも「猫に小判」「猫の手も借りたい」「猫をかぶる」など多くの表現がありますが、海外にも猫を身近な存在として見てきた文化があることが分かります。
日本の猫に関することわざについては、猫に関係した日本のことわざ色々もあわせてご覧ください。
猫は世界中で身近な存在でした
猫は、ねずみを捕る動物として人の暮らしに近づき、やがて家族や友人のような存在にもなっていきました。
農村、港町、商店、家庭、寺院、街角など、さまざまな場所で猫は人のそばにいました。
だからこそ、世界の言葉の中にも、猫の姿や性格、行動をもとにした表現がたくさん残っています。
猫にまつわることわざを知ることは、猫そのものを知るだけでなく、人と猫がどのように関わってきたかを知るきっかけにもなります。
世界の猫の歴史については、世界の猫の歴史も参考になさってください。
まとめ
世界には、猫に関することわざや慣用句がたくさんあります。
英語では「猫がいないとねずみが遊ぶ」「好奇心は猫をも殺す」「猫には九つの命がある」「袋から猫を出す」などがよく知られています。
フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語、中国語などにも、猫の行動や性格をもとにした表現があります。
国や言葉は違っても、猫が人の暮らしの近くにいて、よく観察されてきたことは共通しています。
世界の猫のことわざを知ることで、猫の魅力だけでなく、それぞれの文化の面白さも感じることができます。


