2026年6月19日入所 茶トラの男の子

低体温で瀕死の状態、ウンチまみれ、ガリガリに痩せ、衰弱し、水様便と血便が続く状態でシェルターにやってきた茶トラの男の子。
正直、かなり厳しい状態で、半分以上は無理かもしれないと思いながらも、必死で身体を温め、授乳と点滴を続けました。
この子自身の強い生命力で、大きな峠は越えてくれまして授乳から無事離乳となり、里親さんを募集することになりました。

保護時
保護時

「QOL南大阪保護猫シェルター」
シェルターInstagram