会の方針と目標
会の主目的
当会は、「保護猫の譲渡」を活動の中心理念としています。
活動内容の基本
- 野良猫の保護
- シェルターでの飼育
- 里親さんへの譲渡
- TNR活動
- 猫とのより良い共存の啓発
目指している社会
ショーケースでの生体販売がなくなり、猫は保護シェルターから迎えることが当たり前になる社会を目指します。
活動において大切にしていること
- 猫が頼んだことではないという前提を忘れず、人間側の独善にならない姿勢を大切にします。
- 当会では、専従職員を置かず、いただいたお金はできる限り猫のためだけに使い、経理を公開し、ボランティアさんと御寄付による運営を目指します。
- できるだけボランティアさん一人ひとりに裁量を持っていただき、合議を大切にした運営を目指します。
- 保護数や譲渡数を他団体等と競うことを、当会では厳重に禁止します。
受け入れに関する考え方
現在、当会は経済的にも人的にも、まだ十分に運営基盤が確立されていません。そのため、突発的な災害等も含めて常に最悪の事態を想定し、藤川一人でもシェルター内のすべての猫たちの一生に責任を持てる範囲を超えて、猫を受け入れない方針です。
今後の運営体制について
猫も人間も、いつ何が起こるかわかりません。だからこそ、早い段階から、誰かが離れても無理なく運営を続けられる体制を作りたいと考えています。
現在の目標
10年以内、2033年までに、次のことを目標としています。
- 現在の赤字をゼロにすること
- 必要であればNPO法人化すること
- 藤川が不在になっても問題なく運営できる体制を作ること
